基本的なエンジンの構造
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<<エンジン駆動の分類>>

エンジンにはピストンの往復運動を、回転力に変換する、レシプロ方式とはじめから回転力を持つロータリー
方式があります。ほとんどのエンジンがレシプロエンジンで、一般的です。一方ロータリーエンジンはマツダのRX−7など、一部の車種に採用されています。maintenance


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排気量
レシプロエンジンのピストンが往復する筒のことをシリンダーといいます。シリンダー内でピストンの動作する体積を行程容積といい、この容積とシリンダーの本数の積が、総排気量として算出されます。一般的にこの総排気量がエンジンの大きさを示す目安として使われています。

 

シリンダの配列
よくV8エンジン搭載とか聞くけどこのV8エンジンというのは一体なんでしょう?シリンダーの本数が多いほど、その分高いエネルギーが出力されます。排気量の説明で述べたようにこのシリンダの本数と排気量はとても関係が深くシリンダの本数が増えるほど高排気量になります。V8のVとは、シリンダの配置される形を示しています。シリンダーの配列のがアルファベットのVのような形をしています。Vと同じように、直列型・V型・水平対向型などがあります。またV8の8は、シリンダが8個並んでいるので、シリンダの本数として考えてください。

 

 

 

エンジンの構造
ほとんどの自動車に採用されているレシプロ型エンジンは、シリンダの中にあるピストンと空気の出入りを制御するバルブによって、運動エネルギーを作り出しています。シリンダ内の空気を吸引・排出などによりシリンダ内部の空気圧を圧縮・膨張をガソリン燃料などを燃焼させることにより繰り返し効率よくタイヤの回転エネルギーに変換しています。バルブの働きは空気の出入りの弁として考えられます。最近ではこのバルブの数が一つのシリンダに複数に増やされている傾向にあるようです。バルブを複数化することによって、空気の吸排出の量を増やせるということと、バルブの軽量化による動作の動作の高速化がのぞめます。バルブを固定していて、バルブの動きを管理しているのが、カムシャフトという棒ですこのカムシャフトがシリンダに対して1本ならOHC(オーバーヘッドカム)といい、2本ならDOHC(ダブルオーバーヘッドカム)といいまたツインカムともいわれています。もちろんOHCエンジンよりもDOHCエンジンのほうが、高いエネルギーを引き出せます。このほかにエンジンの出力を上げるためにターボチャージャーという機能が付いた車があります。このエンジンの仕組みは、燃焼で排気する空気を利用してタービン(プロペラ)を回転させて、吸気に使う空気をより多く外から吸い込むようになっています。メーカごとにいろいろな工夫を凝らし高出力で、低燃費のエンジンを目指しています。

 

 

 



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